2007年08月05日

ヨーロッパの国々・・・その魅力

最近は国際交流の促進が強く望まれ、身の回りでもそのことに毎日のようにであいます。
小学校でも英語学習が取り入れられネーティブの先生が協力されているのはとても喜ばしいことです。
人によって当然関心のあるところは千差万別ですが、歴史的・美術的そして言語的には
どうしてもヨーロッパが筆頭にあげられます。
ヨーロッパはなんといってもその歴史的な重みがあり、そして“街そのものが一つの美術館”といっても過言ではありません。主要都市にはパリのセーヌ川のようにたいていは大きい川が豊かに流れておりその魅力のひとつになっています。
世界的に眺めて偉大な科学者・文学者・音楽家・画家、そして医学面などでも多くの偉大なひとたちが輩出されていますが、その大半がヨーロッパからの人たちなのです。
数十年むかしは訪問には船舶で数十日の航海でしたが、交通機関の目覚しい発達で今は飛行機により十数時間で行くことができ、日本から主要都市にはほとんどの直行便が毎週でております。
各航空会社も競ってサービスなどにつとめており、搭乗したときから訪問国のムードさえ感じられます。
ヨーロッパの人たちの日本文化や芸術への関心が驚くほど高いのには私自身がなんども経験した実感であり、その実例は数え切れないほどあります。



Posted by ブロやン  at 12:49