2007年08月05日

イギリス

別名英国・「大英帝国」”The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland” といわれ、グレートブリテン島と北アイルランド諸島とからなる立憲連合王国です。
ユーロシア大陸とは離れた“島国”ではありますが、今は海底トンネルで鉄道が開通しています。
首都ロンドンはヨーロッパ最大の都市でその中心を偉大な歴史を刻んで静かに流れるテームズ河畔にはまさに観光名所が立ち並んでいます。
その名のとおり伝統的な重みは筆頭にあげられ、地上をも走る“チューブ”と称される地下鉄にはなんどでも乗りたいものです。
まさに歴史的海運王国でもありかっては「日英同盟」を結んだことがあります。
繊維工場の発展と産業革命発祥の地として、あのJ.ワットによる蒸気機関はあまりにも有名で、まさにその技術による鉄道そして造船の“先祖”の国でもあります。
世界中の人が最も関心のある英語 ”British English” を母国語としています。
とくに日本からの英語研修での最大の国であることはいうまでもありませんが、その国の南部の海岸地方のブライトンやイーストボーンなどに集中しているのも面白いことです。
ケンブリッジ・オックスフォードが世界の二大大学としてとくに有名です。
そして文学のみならず歴史的にみても忘れてはならないのはW.シェイクスピアであり、いまなおその作品の喜劇・悲劇などは世界中で愛好され、音楽としても多く上演されています。彼の生家・住居は最大の観光地のひとつとなっています。
郊外の羊の群が居るなだらかな田園風景はもっとも印象的です。
ロンドン南部には夏目漱石の4回目の下宿先の迎えには「漱石記念館」があり、彼の作品の翻訳ものがイギリス人に高く評価されて人気があることは注目され、日本人の訪問が期待されます。



Posted by ブロやン  at 18:56