2007年08月05日

フランス

“花の都”パリを首都とする大陸では最大の芸術と観光の名所のひとつです。
ゆたかにそして歴史を秘めたセーヌ河畔の魅力は尽きません。
14世紀ごろの百年戦争を経て最大の統一国家を形成、アジア・アフリカにもその植民地
をもち、ナポレオン一世が風靡したのはあまりにも有名です。
今回のシラク政権のあとを世界が注目しております。
音楽・絵画・彫刻そして文学や科学でも世界的なひとたちが多く輩出されている。
あの同一メロディとリズムによる「ボレロ」の作曲者M.ラベル(1875〜1937)は
絵画におけるモネ・シスレー・マネによるのと同様“ 印象派 ”の巨匠C.ドビュッシー(1862〜1918)に最大の影響を受けたひとりです。
そのような独特のフランス音楽をとりいれたフランス映画にも名画が多く、フアンにはたまらないものです。
“音楽的”と表現するひとがあるくらいのフランス語に魅せられているひとがじつに多いものです。
日本人がとくに好むといわれている観光コースには必ずといっていいくらいなのがあの「ルーブル博物館」・「ヴェルサイユ宮殿」・「パリオペラ座」があげられ、さらにはアルザスの田園や南フランスの海岸地方で、その美しさは筆致表現が難しいくらいです。
そして欠かせないのがフランスワインです。
日本の新幹線と競合のTGVでワイン片手に車窓を眺めるという夢は尽きません。



Posted by ブロやン  at 23:38