2007年08月06日

ドイツ

科学・医学・芸術そして文学といえばヨーロッパのまさに中心のこの国の代名詞です。
東西統一後はベルリンを拠点に、ゆきとどいた環境対策が世界の筆頭にあげられています。
南はスイスアルプスの高地から北地そしてオランダ地方のネザーランドNetherland =低地までは鳥やリスが地面に付かずに樹木伝いに移動できるといわれるくらい緑が茂っています。
言語のドイツ語はフランス語に次いで日本人がよく学ぶもので、ゲーテ協会や日独協会などがドイツとの結びつきを一層強いものにしております。 
「ローレライ」でおなじみのライン川下りはすっかり日本人の人気の中心です。
自動車メーカーは統一・合併などで世界にその名を馳せるものになっております。
ビール好きな国民性は“おしゃべり”で表現されるほどで、ミュンヘン市庁舎の地下は大ビアホールとなっていますし、ドイツワインは日本人にとって拘りの大きい対象です。
音楽マニアにたまらないのがあの大ベルリンフイルハーモニーを筆頭に、ベートーベンの生家のあるボンやブラームスのハンブルクなどフアンの旅行コースになるものです。
あの大文豪ゲーテ、「第九」のシラー、ヘッセなど文学フアンにはその魅力は尽きません。 環境や省エネルギーへの意識の高さが世界一ということは日本でも大きい話題になりました。
車のディーゼルとかテレビのブラウン(管)はその発明家の名前です。



Posted by ブロやン  at 09:23